十五夜というとお月見です。お月見はお花見同様、日本人の誰もが知る年中行事の一つです。そんな十五夜のこと。
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十三夜は、旧暦の9月13日です。十三夜には、お月見をする習慣があります。ちなみに、十三夜は、十五夜のお月見とセットです。
十五夜又は十三夜の片方だけのお月見をすることを「片月見」といわれ、縁起が悪いとされていたようです。
十五夜が「中秋の名月」とか、「芋名月」とか呼ばれるように、十三夜は「栗名月」とか、「豆名月」とか呼ばれます。
ところで、十三夜は旧暦で行われる行事ですので、新暦では毎年違った日にちになります。近年の十三夜の日にちをいかに並べてみました。
旧暦9月13日(十三夜)
2000年10月10日(火)先負
2001年10月29日(月)先負
2002年10月18日(金)先負
2003年10月8日(水)先負
2004年10月26日(火)先負
2005年10月15日(土)先負
2006年11月3日(金)先負
2007年10月23日(火)先負
2008年10月11日(土)先負
2009年10月30日(金)先負
2010年10月20日(水)先負
十五夜は全て「仏滅」でしたが、十三夜は全て「先負」ですね。十三夜は10月中旬から11月初旬にかけての時期になるようです。
ところで、この頃のイベントには、ハロウィンがありますね。十五夜はともかく、十三夜の場合はハロウィンの影に隠れがちなところがありますね。ハロウィンは10月31日ですが、10月に入ると、あちこちのお店で、カボチャのお化けなど、ハロウィンにちなんだディスプレーが目立つようになりますからね。
ハロウィンもいいですが、日本古来の十三夜のお月見も、楽しみたいですね。ちなみに、年によっては、十三夜とハロウィンが同じ日になる年もありそうですね。
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